カリフォルニアらしい太陽燦々の牧歌的な生活と都市的な楽しみを両方 味わえる点では Sonoma State University (SSU) は好立地な環境です。 また、日本人は意外に少ないので、多少不便ですが、英語に集中するという意味では良い環境といえるでしょう。
留学前にどの様な不安がありましたか?
部屋探しが不安でしたが、Sonoma State American Language Institute (SSALI) の オフィスマネージャー Barbara さんは非常に親切な方で、物件情報まで送ってくれたので助かりました。
想像以上に穏やかな町で、今回家族と一緒に来ましたが、安全で快適な町です。 町全体がレッドウッドの盛りに囲まれていながら、サンタローザの様な郊外の都市圏にも簡単にアクセスでき、 サンフランシスコまで約1時間の立地は勉強にも集中でき、オフは色々と楽しめて丁度良い場所かと思います。 特にソノマは世界的のも有名なワインカントリーですから、ワインが好きな方には絶好の場所です。
授業については大学の中のプログラムであることから、 単に英語を学習すると言うよりは大学の教養課程と同じレベルの教材やエッセーを使い、米国の文化を理解するような内容にもなっています。 最初は宿題も多く、ややハードに感じますが、早い段階で成果が感じられると思います。 米国の時事問題を取り上げ、文化的背景をテーマにして授業を行うので、 授業を受けた後には米国人等とコミュニケーションをとる時に今まで気がつかなかった事が理解できるようになります。 クラスについては10数名程度の少人数なので、一体感が有り中々楽しいです。 また、カリフォルニア州立大学が提供する様々な付属的なプログラムにも参加する機会がありますから、 英語を学ぶだけでなく、身につけた英語力を使って様々な専門分野の特別コースを受講する事も可能です。
1人用の小さな物件が少ないので、何人かの学生でルームシェアをするケースが多いようです。
授業の中で、米国人ジャーナリスト等によるエッセーを数多く読み、 またみんなで議論したことで米国の文化的背景や異文化理解という事に少し理解が深まったと思います。
長所: 落ち着いた雰囲気で勉強に集中できる。 Barbara さんが親切にかつ適切に対応してくれので、スムーズに留学できた。
短所: 英語クラスにはあまりないが、英語クラス以外のエクステンドコースをとる際には、自分の希望する専門が無い場合がある。 ただ、ワインビジネスを選好したいなら、SSUにしかない。
講師の教育技術が高いように思えました。先生としてかなりプロフェッショナルな熱意を感じます。 その結果、宿題などがハードなこともありますが、短期間で効果が分かると思います。
SSU はサンフランシスコ郊外で、ワインカントリーの中に位置していますので、英語だけでなく、 週末はワイナリーを巡ったり、美味しいカリフォルニアキュイジーヌのレストランを巡ったりすることも楽しい体験です。 サンフランシスコにも1時間程度でアクセスでますから、カリフォルニアらしい太陽燦々の牧歌的な生活と都市的な楽しみを 両方味わえる点では SSU は好立地な環境です。また、日本人は意外に少ないので、多少不便ですが、英語に集中するという意味では良い環境といえるでしょう。
アプレでは ソノマ州立大学 への留学の諸手続を手数料無料で代行しております。 留学前のカウンセリングから、具体的な手続に至るまで、面倒な手続は一切アプレにお任せください。 経験豊富なベテランのカウンセラーが皆さまの留学のお手伝いを致します。 是非、お気軽にお問合せください。