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カナダの高校留学
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カナダの高校留学
カナダの教育システム

カナダの高校留学カナダは総面積約997万kuの国土を持ち、10州と3つの準州から成っています。ブリティッシュ・コロンビア州だけでも日本の2.5倍の面積があり、それぞれの州が気候条件や経済状況、人口など、独自の問題を抱えています。

そのために、カナダは連邦国家という国家体制を取り、各州が独立した自治権をもって います。教育に関しても、各州に設置された教育省が州内の教育に関して権限を持ち、その州の実情に合った形の教育方針を立てています。州ごとに義務教育年 齢や必修科目、入学基準などを設定して、必要に応じて、教育改革なども積極的に行っています。

もちろん、連邦政府の中にも教育庁はありますが、取り扱うのは国家レベルの事柄で、日本の文部科学省のように、国内の教育を統括することはありません。

このように、カナダでは州が教育の主導権をもっており、各州は地域の歴史と文化を教 育制度に反映させるため各々のカリキュラムとガイドラインを持っています。それでもなお、全体としての教育水準は非常に高く、一貫して世界でもトップクラ スのレベルを誇っており、またカナダの高校の卒業証明書は世界的に認可されています。2002年に国連児童基金(ユニセフ)が発表した、14歳から15歳 の子供を対象にした「各国学力ランキング」では、読解力、数学、理科のテストで、1位韓国、2位日本、3位フィンランドに続いてカナダが4位になっていま す。カナダは、州別でも成績を出していますが、その成績を世界ランキングで比べると、読解力はアルバータ州が1位、ブリティッシュ・コロンビア州が2位、 数学は、ケベック州が2位、理科ではアルバータ州が3位というように高位を占めています。

日本が好成績を収めているのは、塾や予備校など、学校以外の補助学習期間が大きな力 になっていると言われていますが、カナダではそうした学校外の補助的学習期間がほとんどありません。また、中・高等学校のほとんどが公立であることも考慮 すると、カナダが好成績を収めている理由は、公立学校の質の良さにほかなりません。カナダ人の95%の親たちが、子供のために公立学校を選ぶと言われてい ます。カナダは、先進8ケ国の中で、1人あたりの教育に最も多い費用をかけている国です。公立学校では、州ごとの標準カリキュラムに沿い政府より認定され た教師陣のみを採用し、公的資金によって運営されています。大学や、そのほとんどが州立のカレッジの場合も同様で、それぞれに独特のコースはあるものの、 特定の分野では、世界レベルの学校がたくさんあります。

義務教育期間は州によって多少異なりますが、ほとんどの州は6〜7歳から16歳までです。しかし、ブリティッシュ・コロンビア州では5歳からの幼稚部が義務教育に含まれており、アルバータ州では、義務教育ではありませんが、3年間の幼稚部が設置されています。

学制も、アルバータ州では日本と同じ6-3-3制ですが、オンタリオ州で幼稚部から グレード8までが初等教育で、グレード9からグレード12までが中等教育となります。ケベック州の場合は、初等教育がグレード1〜6まで、中等教育がグ レード7〜11、グレード10〜11までが CEGEP (大学前教育)、そして大学の2年に続くという形になっています。このように、カナダの学制は、州によってもさまざまです。

カナダの教育の特徴のひとつは、学年を問わず、成績評価の基準が客観的で明確なこと です。成績評価の基準は州の教育省によって決められ、中等教育も高等教育も規定どおりに基準をクリアしなければ進学できません。この基準は、公立学校だけ でなく、私立の学校でも同様に適用されます。つまり、私立校でも公立校でも、成績の評価や進学の基準は同じです。

成績評価の基準となるものとしては、試験結果だけでなく、日常の学習状況も大きい割 合を占めています。きちんと勉強をしなければ、高い評価は得られません。中等教育後期(高校)では、課目によって数十項目にわたる評価の結果が、学期の最 後に出されます。高校からカレッジや大学への進学基準も、州によって多少異なりますが、決められた基準を達成しないと進学できないという点では共通してい ます。

しかし、カリキュラムのタイプや必修科目の基準は、州によって違います。卒業に必要 な単位と条件も、例えば、ブリティッシュ・コロンビア州では80単位と30時間のボランティア、アルバータ州では100単位(3単位は職場体験学習)、オ ンタリオ州では30単位と40時間のボランティアというように異なります。このような、州による基準の違いは、その州のニーズと将来のビジョンを反映した 結果ですが、1単位に対する教育時間などを計算すると、基本的な教育の部分では極端に異なることはありません。

年齢 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
グレード         1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
ニューファンドランド・
ラブラドール州
    P                          
ノバ・スコシア州     P                          
プリンス・エドワード・
アイランド州
    P                          
ニュー・ブランズウィック州     P                          
                             
ケベック州   P P                          
オンタリオ州   P P                          
マニトバ州   P P                          
サスカチュワン州 P P P                          
アルバータ州 P P P                          
ブリティッシュ・コロンビア州     P                          
3つの準州     P                          

P
幼稚園     初等教育     中等教育前期     中等教育後期     中等教育


《注意》ニュー・ブランズウィック州の場合、英語で授業を行う場合はグレード6〜8までが「中等教育前期」。グレード9〜12が「中等教育後期」。フラン ス語で授業を行う場合は、グレード9〜12までが「中等教育」。また、3つの準州のうち、ユーコン準州は、グレード8〜12までが「中等教育」。

留学生の受け入れ体制
カナダの高校留学カナダの公立学校は、1980年代より留学生の受け入れをしており ESL(英語を母国語としない人のためのクラス)授業、家庭を厳選したホームスティプログラムなどを含む 充実したサポート体制を持っています。

たくさんの公立学校にて、短期プログラム(短いものは何週間から)また は高校卒業プログラムで留学生の受け入れを行っています。カナダが留学先に選ばれる大きな理由として、カナダの生活水準は、世界の中でもトップクラスレベ ルでありながら(国連は、HDI「人間性開発指数」においてカナダを世界第4位に位置づけ、国の生活水準、医療制度、学業成績、住宅、文化的リクリエー ション施設、治安のレベルなど全てにおいて例外的に高水準であると述べています)留学費用が他国に比べ比較的安いということが挙げられます。

カナダ全域において、全ての学区/教育委員会は、幼稚園からグレード 12(年齢は5-18歳)まで教育課程を提供しています。しかしながら、留学生に提供されるプログラムはそれらと異なっているため、事前によく確認するこ とが必要となってくるでしょう。


全ての学校で各学年において、下記の標準科目と教養科目を受けることができます。

 ・英語
 ・数学
 ・社会科
 ・コンピューター研究
 ・体育
 ・美術


また留学生の皆さんが、学年を通して良い成績を収めることができれば、下記などを含む専門科目または選択科目の受講が可能になり、より選択の幅が出てきま す。

 ・語学
 ・歴史、地理学
 ・科学、物理学、生物学
 ・美術、音楽、演劇、舞踊、グラフィックデザイン
 ・実務教育(マーケティングや会計学)
 ・木材、金属加工
 ・生活技能クラス(料理、裁縫など)

但し、学校や学校の施設によって科目は異なるので、事前によく確認する ことが大切です。


caps-i

■ caps-iとは
Canadian Association of Public Schools - International (caps-i)は、カナダで留学生を受け入れている50以上の学区や教育委員会が集まってできた機関です。
caps-iのホームページは、カナダの公立学校に留学を考えている学生や家族に、留学に関する総合的な情報を提供する場となっています。
現在、世界各国からの10,000人以上の留学生がCAPS-Iを利用しています。
caps-iの加盟校の全てが、留学生に政府認定の質の高いプログラムを提供し、留学前準備から終了までの一貫したサポートを行っています。


■ caps-i 加盟校のサービス内容

 ・小学校から高等学校までの短期、または長期留学の選択が可能
 ・質の高い教育プログラムの提供
 ・国際的に認可された高等学校の卒業証書の授与
 ・英語もしくは、フランス語の習得
 ・充実した学校設備
 ・カナダ人学生と同じ教室で学習
 ・日常生活、卒業までの学習と卒業後の進路についてのサポート
 ・ホストファミリーの厳選

プログラム、学校の選択
caps-i では、留学生が希望する地域、言語(英語またはフランス語)、プログラム(長期、短期、サマーキャンプなど)を選ぶことができます。

申込方法
各地区、各学校ごとに、申込方法が異なりますので、ご希望の学校または アプレまでお問い合わせ ください。


学生ビザの申請

6ケ月未満の就業の場合、大学、短期大学、専門学校、語学学校など、通 う学校に関わらず、カナダにおいては学生VISAの申請は必要ありません(但しコースによって、学生ビザ取得が必要な場合もあります)。
なお就学許可証は、フルタイムで学校に通わないと取得できません。よってパートタイムで学校に通う目的で学生ビザは取得できませんのでご注意ください。
また、留学先の州で未成年とみなされる場合は、後見人に関する書類を提出する必要があります。
また、ケベック州へ留学する場合は、特有の事項があるために注意の必要があります。


ビザに関する最新の情報は、在日カナダ公館のホームページをご参照下さい。
http://www.canadanet.or.jp/i_v/study/index.shtml


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カナダの高校留学留学生活FAQ (よくある質問とその回答)

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